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作者 tatami-kumaki
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 一本縁 いっぽんべり 通常の縁付きの部屋を 表替え時に少しアレンジしたことが、一本縁(いっぽんべり) でして、隣り合う畳どおしの畳縁が2本にならないようにする江戸時代からある技法で仕上げさせていただきました。  遠目から部屋を見ると、少し部屋が広く見えます。  中央の畳まわりがすっきり! 部屋の寸法も 通常の関東間です。 材料も特別なものを使用しておりません。  今回に畳の仕様は [畳表] ダイケン・銀白和紙表(関東間用 最上グレード) [畳床] 既存の発泡材入り建材床 [畳縁] 高田織物・グレース [防虫] 防虫スプリトップ包み込み お値段のほうは・・・ 畳表替え 10500x6=63,000円 一本縁加工賃 3,000円 合計 63,000+3,000=66,000円 工事期間は 朝8時半引き取り~夕方5時納品完了の即日仕上げ 今回はたまたま ダイケンの和紙表でしたが、天然いぐさの畳表でも施工可能です。
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